iPod nanoのケースや保護フィルムなどを紹介しています。シリコン、アルミ、メタル、革レザー、布などの素材にこだわったものから、ディズニー、コーチ(coach)、ルイヴィトン、グッチ(gucci)、ポールスミス、吉田 カバン(ポーター(porter))、サマンサタバサ、バーバリー、シャネル、エルメス、ラインストーン、エミリ オ プッチ などなど、ブランド製のものまで、幅広く取り揃えています。保護フィルムもデザイナーが自作したおしゃれでかわいいものや、シブいものまで揃っているのも通販ならでは!
是非、あなたのコレクションに加えてみてください。
墨田区のプラスチック成形業「大里化工」社長、谷和雄さん(59)、「iPod」金属製ケースがヒット
優秀技能職人とはいえ、どこにでもいそうな職人の谷さんが、iPodの金属製ケースを売り出したため、若者の人気者となっているそうです。同社は約50年前に開業し、プラモデルやラジコンなどおもちゃや雑貨部品を主に扱ってきました。しかし、80年代の円高をきっかけに、おもちゃ業界も生産拠点が海外に移っていきました。そこで同社は生き残りをかけ業種を広げ、現在は携帯電話や家電の部品なども手がけるようになりました。
02年にはパソコンコードを収める雑貨の新商品を開発し約3万個を売ったそうです。参考
iPodは、開発や営業担当の二男の重樹さん(29)が使っていて、ケース作りを思い立ったそうです。デザインに2週間、金型作りに1カ月、磨きに約3週間かけ05年8月、iPod shuffle用メタルケース(2000〜3000円)の販売を開始、谷さんの異業種交流仲間の協力も得て「バフ研磨職人」が磨き上げ、輝きもつケースが完成しました。
また同年11月には、“本業”のプラスチックケースとして、iPod nano用プロテクトケース「職人技 PROTECT CASE for iPod nano」の販売も始めました。
重樹さんは「すべて手作り。職人の技を若い人たちに知ってもらい、職人と中小企業のまち墨田の力をアピールできたら」と話しているそうです。
職人の技。いいですねー。惚れ惚れしちゃいます
大里化工のホームページ
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